トウシュの年間映画365本  エネミー・ライン4 ネイビーシールズ最前線

トウシュの年間映画365本

 

たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。

 

エネミー・ライン4 ネイビーシールズ最前線』  個人評価☆2・5 予想評価☆2・0

シリーズの骨子はどこへ?とは思うもののしっかりした戦争アクション

 

 早速ですがあれですね。プライベート・ライアンあたりで注目された俳優トム・サイズモア。脚光はひと時で最近はというよりここ10年程は二線級の映画の出演が目立ちます。本作でも重要な役どころではありますが大した印象は残せておらず、典型的な乗れなかった俳優になってしまいました。彼の才能は惜しいと感じますが本人の性格によるところが大きそうなので何も言えませんね。

 

映画としては、久しぶりのワイルドギース的な映画で敵のたまにはなかなか当たらず、こちらの攻撃はバンバカ当たるタイプのアクション映画。きっとアフリカの銃は照準が狂っているのでしょう。熱いですからね。

 

ややアフリカへの差別が気になるところですが、オールドタイプのアクション映画の懐かしさをかって個人評価で2・5点。一般的には今回私が評価した部分は評価対象にはならず減点対象となる事が多そう。ということで2・0点。

 

 我ながら見事に妥当な点数です。