トウシュの年間映画365本  ハリウッド・スキャンダル(2016年)

 

トウシュの年間映画365本

 

たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。

 

『ハリウッド・スキャンダル』(2016年)  個人評価☆2・5 予想評価☆3・0

題名が少し悪すぎる。原題のままでも良かったのではないかと思う。

 

早速ですがあれですね。ハリウッドはいつも下世話な視線を向けられます。そういう商売なのかそういう魅力があるのか、莫大な報酬にともなうものなのか、好奇の目で見られたいのかいやなのか。とりあえず簡単には踏み込めない世界です。

 

題名からは想像できない純愛とハリウッドの偉人ハワード・ヒューズの物語。たしかにラブストーリーとしては伝記的であるし難しい所ではありますが、わざわざ類似の題名が多いタイトルをつける必要はなかったと思えます。

 

なかなか引き込む力は強く悪い映画ではないですが、もう一歩魅力に欠けるという個人評価で2・5点。一般的にはそれなりに楽しめるかもしれません。3・0点。一方でコンテンツとしてのぱっと見の魅力からビデオスルーされるのもわかる気がする作品です。

 

 我ながら見事に妥当な点数です。