トウシュの年間映画365本  ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡

トウシュの年間映画365本

 

たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。

 

『ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡』  個人評価☆2・5 予想評価☆2・5

なぜ19日間の~を入れるのか、その訳を知りたい。

 

 早速ですがあれですね。映画評にはネタバレは含まれるもの。と考えるのが当然と思っている私にとって昨今のネタバレ絶対悪主義の考え方はすこし気に入らないところがあります。一応このブログは物語のネタばれには気をつけようとは思ってはいますが、基本的には仕方ないもんだという考えは変わりません。

 

ですが、まあ今回の邦題については理解できない。あんだけ世の中でネタバレ。ダメ絶対。テキニ言っているのに、麻薬よりも注意喚起が多いのに。

 

ジャングルという題名に19日間を足すという荒業。いやこれが117日間だったら、生きるか死ぬかわからないのですが、19日だったら動物にでも襲われない限りは大丈夫な感じですよ。19日目。って出たところでああ助かるんだなって。なりました。だって漂流・遭難系の映画の場合、死ぬときはもっと弱っている事を知っていますから。

 

映画として助かることを前提に道中をスリリングに描いた作品ならばともかく、これはそうではないのです。観てわからんか。プロやろ。とお上品な僕でも関西弁になります。

 

因みに映画は凡庸極まるものでそりゃそうなるよね。ってことしか起こりません。個人評価で2・5点。一般的にもそれなりに楽しめるでしょうが新鮮味は薄そうです。2・5点。まあ良くも悪くもない映画というところでしょう。

 

 我ながら見事に妥当な点数です。