トウシュの年間映画365本  アンフレンデッド

トウシュの年間映画365本

 

たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。

 

『アンフレンデッド』  個人評価☆2・5 予想評価☆3・0

新時代のスタイル?いやこれはスタイルといえないでしょう。

 

 早速ですがあれですね。スマホSNSは現代の世界を大きく変えましたが、それが必ずしもプラスの方向では無いようで、人間性の変質までももたらそうとしているように感じて恐ろしいです。

 

私などは及びもつかない超現代っ子たちのやり取りとその人間関係が作る陥穽。もちろんこれは彼らの日常を極大化したメタファーでもあったと思うのですが、すでに日常化したアイテムについて認識を改めることは難しそうです。有体に言えば彼らはそもそもなぜこのツールを使うのかが私などには理解が出来ません。めんどくさいだけに見えます。

 

 私としては個人評価で2・5点。アイデア自体はけして賞賛されるほどでもおもいます思いますが、この画にならない手法でともかく作り上げたチャレンジ精神を買います。一般的には3・0点。目新しさはそれなりに評価されるのではないかと思います。一時間という短い尺ですが動きが少ないうえに会話がうるさくこの時間が市長の限界です。

 

 我ながら見事に妥当な点数です。