気まぐれにお題に乗っ取った映画の紹介をしてみる記事③ 自己紹介

今週のお題「自己紹介」

 

     第3回

       気まぐれにお題に乗っ取った映画の紹介をしてみる記事

 

   なんかはてなブログがお題を書こうね。的な事をちょくちょく言ってくる

  (たぶん僕には言ってない)ので、書いてみようかなと思い立った。

   二回最終回のつもりで書いたけどなんか今回も書こう。

 

  今週のテーマは『自己紹介』。

   当然トウシュはこの世の中で興味があるものが映画しかないので

   自己紹介に関連した映画の紹介をすることにする。

   

   なんせ私4000本以上の映画を観ているのでなんかは紹介できるはずだ。

 

   まず自己紹介について自分で定義する。

   当然なにかで調べない。めんどくさいからだ。

 

   自分のことを説明する。

 

   これだな。これが自己紹介。

   つまり自分のことを説明すればいいわけだ。・・・

 


僕はラジオ キューバ・グッディングJr. エド・ハリス

  

  僕はラジオ

  ラジオが友達のラジ夫に友達ができる話。いい話。

 

  私はラジオではありませんが、いわゆるなろう小説っぽい題名ですね。私はラジオです。と自己紹介されたら、いろいろ察しそうですので今回もピッタリの映画といえるでしょう。

 

 

キューバ・グッティグ・Jrが本格俳優として脚光を浴びるきっかけとなった作品であり、スーパー怪しい俳優エド・ハリスが怪しくない善良な人物を演じた、たぶん唯一の作品。両者の演技が見どころで非常にイイハナシ。

  

実際、障碍者をどのように社会に受け入れるかという問題はこの時代からかなりたった今もいまだ個人の資質に頼らざる得ないのが現状で、映画の中でもこうした勇敢な行為は胸を打ちます。実話ですしね。

 

というわけで率直な感想はイイハナシの一言。

 

いやこのご時世、絶対的な差別の禁止は当然のことながら、呼び方や扱いに対する当然さも知らない間にどんどん進んでしまい、いつのまにか追いつけなくなるのではないかと不安に思います。必要なのは制度の厳しさではなく、この映画の登場人物のような勇敢な人物を増やすことではないかと思います。

 

実はわたくしトウシュ。小さいながら会社をやっているので、社会の要請、と常識的な設備管理と人事の正当性などの話題は耳に入るし、そうした社会の実現は当然だとも思いますが、一方で私のような零細企業社長としては申し訳ないが追いつけない。というのが正直な所。もし従業員が障害をおったら自分がどこまでフォローできるかは非常に重たい問題です。

 

制度ではなくハートで良ければ助かりますが、人として生きていくにはきれいごとでは収まらない。誰かの雇用を維持するために会社を傾けるわけにもいかず、しかしその誰かに負債を押し付けるのは知恵と勇敢さが残念過ぎる。 従業員の健康は本当に死活問題です。

 

そんなわけで、

こうした映画を観ては感動しながらも未来を恐れる人物。それがわたくしトウシュです。皆様よろしくお願いします。