トウシュの年間映画365本 海底47ⅿ

 

トウシュの年間映画365本

 

たぶん日本で一番映画に平等な視点を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。

 

『海底47ⅿ』  個人評価☆2・5 予想評価☆2・5

オーソドックスな鮫映画の一類型。別に悪い作品ではない。

 

早速ですがあれですね。鮫というのは怖いですね。最近はゾンビになったりタコ足が付いたり顔が増えたり、竜巻にのって飛んできたりするようです。危ないです。危ないと思います。

 

さてこの作品。えーっと私これまで40本ほど鮫映画を観ていますのでもはやなんとも。

完全なる不感症になったわけです。なんとも思いません。映像や脚本からそしてラストの工夫から、それなりにきちんとした作品である事だけは頭で理解できますが。ちゃんと働いているコンビニバイトをみかけたときの方が感動するくらいの感覚です。

因みにこの感覚になるには特に好きでもないのに鮫映画であればみる。という常軌を逸した生活を続け、いやいや鮫映画を20本もみるとなるようです。

 

一応何も思いませんでしたが品質はそこそこっぽいので個人評価で2・5点。

この映画が悪かったとすればいまさらこんな映画を作ったこと。(いいがかり。)
普通の人は鮫映画をそんなにみたりもしないでしょうので2・5点。

鮫映画を観たい人であれば点数はもっと高くなってもおかしくないですね。

 

我ながら見事に妥当な点数です。