トウシュの年間映画365本 ドリーム

 

 

トウシュの年間映画365本


たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。


『ドリーム』  個人評価☆2・5 予想評価☆3・5

ソフトタッチの人種差別映画。そんなんでいいのか。


早速ですがあれですね。実際のNASAではカラード向けのトイレなど映画の時点ではとっくになかったそうです。一番のシーンに恣意的な嘘をからめるのは感心しません。

さてこの作品、NASAで活躍した黒人女性を描いた作品ですが、

差別としてはややぬるめ。凄さもわかりにくいため全体として締まりがないです。

もちろんいい話ですし普通によくできた作品というレベルではあるので個人評価で2・5点。もう少し踏み込んでほしいし、ねつ造はダメ。
一般的には普通に良い映画といえるでしょう3・5点。しかし差別問題をこの映画で語るのはやや底が浅くなりそうです。まっ厳しければシビアであればいいというもんでもないのですが。

我ながら見事に妥当な点数です。