気まぐれにお題に乗っ取った映画の紹介をしてみる記事

今週のお題「ホワイトデー」

 

     第一回(最終回)

       気まぐれにお題に乗っ取った映画の紹介をしてみる記事

 

   なんかはてなブログがお題を書こうね。的な事をちょくちょく言ってくる

  (たぶん僕には言ってない)ので、書いてみようかなと思い立った。

   ので書く。

 

  今週のテーマは『ホワイトデー』。

   当然トウシュはこの世の中で興味があるものが映画しかないので

   ホワイトデーに関連した映画の紹介をすることにする。

   

   なんせ私4000本以上の映画を観ているのでなんかは紹介できるはずだ。

 

   まずホワイトデーについて自分で定義する。

   当然なにかで調べない。めんどくさいからだ。

 

   3月14日にバレンタインのお返しをする。

 

   これだな。これがホワイトデー。

   つまりチョコレートのお返しがメインとなる映画・・・

 

   

   
チャーリーとチョコレート工場 予告編

 

  といわけで、

  チャーリーとチョコレート工場 

  チョコ工場の変なおっさんがチョコのお返しを子供たちにしようと決めるが、

  子供もおっさんも変なやつでした。というお話。

  チョコとお返しが入っているのでキーワード的にはピッタリですね。 

 

  いわずとしれた、ティム・バートンジョニー・デップのコンビによる

  大ヒット映画。実際二人の相性は最高で、彼らの組んだ作品は

  全世界で高く評価されています。

 

  変な世界を作り上げ、変な演技でまとめあげる彼らの共同作業は、

  彼らならではのものといえるでしょう。

 

  ちょっと気になるのが日本では(アメリカでも)

  当時やたらとジョニデのイケメンばかりが取りざたされたこと。

  もちろんとんでもない貴公子顔の持ち主ではあるが、

  こんだけ顔をぬったくって変な声でおどけてみせて、

  世間の評価はイケメン。・・・・・えー。ご愁傷さまです。

 

  案の定、この最盛期に演技派のレッテルが貼りきられなかったことが、

  彼のキャリアに影を落とします。

  結局のところ、実力よりも評判の質が大切だったのか、

  彼は実力十分ながらなぜか白塗りでおどける役を専門とするアル中になりました。

 

  彼はファンの熱烈すぎる愛情によって仕事の評価が半減した。

  そうともいえるのではないかと思います。

 

  恋に盲目な女性って怖いですね。というわけでしっかりホワイトデーには

  お返しを用意しましょう。