トウシュの年間映画365本 ベイビー・ドライバー

 

 

トウシュの年間映画365本


たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。


ベイビー・ドライバー』  個人評価☆4・0 予想評価☆3・5

天才エドガー・ライトによる最高傑作。2010年代を代表する作品。


早速ですがあれですね。クライム映画というのはやはり面白いですね。

いい加減大人なので犯罪者をかっこよく描く映画は少し割り引いて評価しようと思うのですが、公平な視点で見つめるとやはり無理です。面白いものは面白い。だけど犯罪はダメ。絶対。大人の分別とはかくもややこしいのです。

さてこの作品、傑作といっていいでしょう。音楽のチョイス、映像との連携。キャラクター造形。カーアクションなど様々な要素がハイレベルで混ざり合い素晴らしい作品です。昨年の映画で五本の指に入る作品でしょう。個人的には2010年代の代表的な作品になるのではないかと思います。エドガー・ライトが偉大な映画監督になるとは世も末な気がしますが…。

この映画に限っては評価できない方はセンスが不足しているのでは。といっても言い過ぎではない。年間トップレベルの作品という事で個人評価で4・0点
好みの平均ということで一般評価は3・5点。5点(最高評価)を付ける方も多いでしょう。

我ながら見事に妥当な点数です。