トウシュの年間映画365本 ゾンビシャーク 感染鮫

トウシュの年間映画365本

 
たぶん日本で一番映画に平等な視線を持ったわたくしが冷静な目で映画を観て感想を書くブログです。おわかりのとおり独善的なものいいで書きます。別に気になさらない様にお願いします。
 

『ゾンビシャーク 感染鮫』  個人評価☆2・0 予想評価☆1・0
思ったほど悪くはないですが、だったらもっと悪い方がいい。
 
早速ですがあれですね。感染鮫って単語は打ち込みにくいですね。

観戦覚めとなります。普通に考えたらわかるでしょうに、

あったまわるいな。このパソコン。って思いました。

 

別に本当にそんな人じゃないですよ。振りですよ振り。

いやタイトル のパワーが素晴らしいことを言いたかったんです。

米国では人食い鮫がたこと合体したり台風に乗ってきたりするので、

我々よりも危機意識が高いらしく、様々な映画が出てきますね。

 

高校生のころにも友人と鮫映画祭りを開催したりしましたが、

その頃にはこんな時代が来るとは思いませんでした。

せいぜいでかいか凶暴くらいのもので、

ゾンビ鮫などというシロモノは夢にも思いませんでした。

あれから20年弱。鮫ってしぶといですね。

 

ストーリーなどはB級映画のお約束通りで、

特段ゾンビと言っても他の鮫映画と大きく見栄えが変わることはないようです。

 

この映画を観るにあたってそれなりに覚悟をするので、
個人的には2・0点。こんなもんかなという印象。
世間一般の方は普通に考えると1・0点。

しかし、この映画を借りてこの評価にする方がバカであることに、

早めに気づくことをお勧めします。
 
我ながら見事に妥当な点数です。